執行役員挨拶

執行役員 田中 翔理
運営管理部
ー新卒でも任される、だから伸びるー
新卒で入社し7年目で執行役員に就任しました。
入社当初右も左も分からず、決して優秀でなかった私が、
こうして責任ある立場にいるのは「目標を持ち、とにかく行動すること」「思考を学び続けること」この大切さを学んだからです。
2年目には新店の店長を任せて頂き、上手くいかずに悔し涙を流した経験もありました。
しかし、どうしたらクライアント様に貢献できるのか結果が出るかを考え
研修の受講や上司に考えを伺ったりと学びの幅を広げ、そしてその学びをいかにアウトプットできるのかを試行錯誤していきました。
その積み重ねがあってか、クライアント様から「うちの会社に研修に来てくれないか」とお言葉頂くようなことにも繋がりました。
「応援してくれる仲間」「競い合える仲間」
そんな環境があったからこそ、折れずに立ち上がり挑戦し続けることができたと思っています。
環境に甘えていては成長できません。
どんな環境にいても、自ら空気を変え、前向きに挑戦し続けることが自分を変え、会社を変える原動力になると感じています。
難しいことを乗り越えた先に、自信が生まれます。
仲間と一緒に乗り越えるからこそ、達成感は何倍にもなります。
あなたはどんな環境で働きたいですか?
どんな人たちと、どんな成長をしたいですか?
私たちは「人が好き。」という共通点で集まった仲間です。
ぜひあなたも、このチームの一員として、SRLという会社を“共に”創っていきましょう。

執行役員 中西 涼子
運営管理部
ー変化を力に変える。SRLの成長支援ー
私は中途採用で入社し、現在入社15年目です。
長く続けられたのは、「向き合ってくれる人たちがいること」そして、「学び続けられる環境があること」だと考えます。
入社前は他社で販売職を経験しましたが、自分の強みが分からず悩んでいたところ、
人との関わりを通じて、自分自身の内面的な特性や軸に気づくことができました。
SRLでは入社後に社内、社外の様々な研修があり、多くの学びの機会があります。
研修で学びを得ることで感覚的な部分と数字の両面から物事を捉え、データに基づきながらも、相手の心に届くような伝え方ができることが、自分の強みとして少しずつ形になってきたと感じています。
「与えられた環境で顧客満足を最大化するには?」「より良くするには?」「本質は?」
といった問いを常に持ち、「常に最良を求める」企業文化の中で多角的な視点を持つことを行って参りました。
信頼される資質や行動を言語化し、共有する環境も、自身の成長をさらに促進させることに繋がっていきました。
最良を追求する過程では困難もありましたが、成長を後押ししてくれる仲間が
立ち止まった時にも支え、自分の課題に向き合うこと促してくれることで、
前を向くことができました。
人を介して自分を知り、継続的に学ぶことを通して、年齢を重ねることがマイナスではなく、選択肢が広がる機会と捉えられるようになり、これまでの経験が少しずつ今の自分を形作ってくれたように思います。
SRLは、社員一人ひとりの成長を支援し、変化を力に変える場所です。
私たちと共に、新たな可能性を切り開いていきませんか?

執行役員 瀬口 哲央
運営管理部
ー人の想いが、ブランドの未来をつくるー
アパレル業界を支えてきた現場には、数字だけでは測れない“人の力”があります。
それは、接客で伝わる感情の機微であったり、チーム内で生まれる信頼感であったり。SRLは、そうした関係性の中にこそ、本質的なブランド価値が宿ると考えてきました。
この度、執行役員として改めてその現場と向き合う責任を担うにあたり、私たちが守りたいものは明確です。人の成長を軸にした店舗運営と人材育成、そして現場からブランド価値を育てていく姿勢。
それが、私たちが現場と向き合う理由です。
社員一人ひとりの経験や気づきは、次の挑戦へのヒントです。
例えば、週次の振り返りやベストプラクティス会といった場では、現場で生まれた工夫や気づきを共有し合い、知見として組織全体に広がっていきます。そうした日々の積み重ねが、個人の成長につながり、やがて組織の力となる。それが、私たちSRLの「共創」の土壌です。
人が育つことで、現場が変わる。そして現場が変われば、ブランドも進化します。
実際、ある店舗ではスタッフの提案が新商品の開発に繋がり、売上を大きく伸ばす成果を生み出しました。こうした循環を、日常の中で当たり前にしていくこと。SRLは、そんな環境づくりを大切にしてきました。
共に育ち、共に考え、共にブランドをつくる存在として、これからもSRLは現場とともに在り続けます。
この挑戦を共にしてくださる皆さまと、現場で語り合える日を心待ちにしています。
“人の力”が、この業界の未来をつくると、私たちは信じています。

執行役員 翁 和
運営管理部
ー共鳴を生む体験価値の創造へー
この度、株式会社SRLの執行役員に就任いたしました。
私たちが推進するESALONは、「ブランドとファンのストーリーが出会い、
共鳴が生まれる場を創出する」というビジョンのもと、単なる売場提供にとどまらず、
ブランドとお客様の関係性を育てる“体験の場”を創出するため、日々取り組んでおります。
これからの時代においては、商品の機能的価値だけでなく、その背景にあるストーリーや体験が、
人の心を動かす重要な価値になると考えています。だからこそ私たちは、
「場の運営」と「体験設計」を通じて、ブランド・人・都市をつなぎ、共鳴が生まれる機会を創出し続けてまいります。
また、その価値は単独ではなく、パートナーの皆様との共創によって最大化されるものだと考えております。互いの強みや知見を掛け合わせることで、これまでにないブランド体験や新たな事業機会を生み出していけると考えております。
今後は、これまで培ってきた現場知見とデータを基盤に、再現性のある事業モデルを構築しながら、持続的に価値を創出できる仕組みづくりを推進してまいります。
皆様と共に、新たな価値を創り上げていけることを心より楽しみにしております。