SRL inc.

2016年度入社10人 1年目の軌跡 マエダ編

マエダ
マエダさん
企画営業部
福岡県出身
“9月は、大切なものを見つめ直し、
皆で一丸になろうと一歩踏み出した月でした”

8月のセールや棚卸も終わり、一段落つく9月。
夏休みも終わり、客層・客数共に目に見えて変化が表れる時期でした。
今ある商材を最大限に活かす為に試行錯誤する日々。
常に明確な答えがあるわけではなく、自分たち自身で最良を求め続けなければなりません。

売上を伸ばすためには何をすべきか。
自分たちに足りないものは何か。

日々、悩みもがき続けました。
正直、これ程考えているのにまだ足りないのか、と私自身思考を止めてしまった時もありました。
そんな中、入江取締役より言われた言葉があります。

「大切なことを忘れてはいないか。」
「真剣に、一つひとつに向き合おうとしているのか。」

その時、ハッとさせられたことを今でも鮮明に覚えています。
相手がどう思うか、どうしたら喜んでいただけるのか、ということよりも、
業務的に自分たちが何をすべきか、ということにばかりに目が向いていたからです。
自分たちは一生懸命考えているつもりでしたが、いつの間にか視野がどんどん狭くなり、
自己基準でしか物事を考えられなくなっていました。

そこから、自分たちの店舗をどんな店舗にしていきたいのか、皆で改めて話し合いました。

また来たいと思う店舗
清潔感のある店舗
来ると笑顔になれる店舗

等、話し合う中で改めて自分たちの目指すものが明確になりました。

そして、一つひとつの物事を分離して考え、解決へと導くよう動き始めました。
それぞれの観点から現状の課題を挙げ、その解決策や今後の目標を設定。
個人ではなく店舗全員で現状を打開するにはどうすべきかを考え、
一人ひとりが意思を持って行動するようになりました。


9月は改めて大切なものは何かを見つめ直し、その為に何をすべきかを全員で考え、
一丸になろうと一歩踏み出した月でした。




2016年度入社10人 1年目の軌跡 サコ編

サコ
サコさん
店舗管理部
鹿児島県出身
“7.8月は「共に働くとは共に生きること」
を実感した月でした。”

7月。
基本的な業務も覚え、自分なりに考える余裕が出てきた時期です。

汗ばむような暑さの中、館はセール時期へと突入しました。

日々、

売上を取るためにはどうしたら良いだろうか。
最良を求めたい。
業務も確実に遂行したい。

等、各々一杯一杯になりながら考えていました。

しかし手一杯に荷物を抱え込んでしまうと、余裕がなくなってしまいます。
正直、体力的にきつい、と思うことも多々ありました。

ただ、同時に「共に働く」ことを意識し、
相手の気持ちに寄り添うことが大切だと気付くことができた時期でもあったのです。

セールのあまりの忙しさに
環境面で細部まで意識が回っていないときがありました。
そこで私は “店内美化” に力を入れようと思い、行動に移しました。

疲れている時こそ、働く環境は綺麗でありたいですし、
お客様が居心地の良い空間にしたい、という思いからです。

何気ないことだったかもしれませんが、
ラインでの呼びかけや、朝礼・終礼等での掃除箇所の共有を行いました。

地道に続けた結果、私が休みをいただいている時にも、
スタッフ間で声を掛け合い、店内に汚れている箇所を見つければ速やかに綺麗にし、
共に店内美化に努めてくれました。

皆さんが積極的に協力してくれ、
各々働く環境へ意識が出てきた出来事でした。

この時から、私自身、1人ではなく、
「共に働く」ということをより意識するようになったと思います。

今一緒に働いている相手は辛くないだろうか。
疲れてヘトヘトではないだろうか。
では私はそのような状態の相手に対し、何をどのように伝えるべきだろうか。

この相手に寄り添う考え方は、
スタッフ間だけではなくお客様に対しても働くようになります。

お客様がこの店舗に入られた時、どう感じるだろうか。
掃除は行き届いているだろうか。
商品の並びは魅力的だろうか。
満足されているだろうか。

このように、それぞれが、自分たちのお店は今どうなのか、
改めて考えるようになりました。

7月〜8月にかけセール時期で忙しい毎日の中、
一人一人悩みを抱える時期ではありましたが、
「共に働くとは共に生きること」を実感した月となりました。

2016年度入社10人 1年目の軌跡 タケダ編

タケダ
タケダさん
店舗管理部
福岡県出身
“いつも悩みを聞いてくれて…
一緒に居てくれて…
会うとホッとして笑顔になれる存在。”



入社して1ヶ月。
初めてのセールはGW。
いつもの何倍ものお客様で店舗には人が溢れ、レジには長蛇の列。
それから、棚卸し。
在庫商品とひたすら向き合い、夜遅くまで残る事もありました。

とにかく、記憶がないくらい切羽詰まりながら働いていました。
同期とハーハー言いながら頑張って…家に帰れば疲れ果ててすぐに寝てしまう。
そんな毎日を過ごしていたように思います。

正直「私には無理だ。こんな仕事なんて辞めてしまいたい。」
と思っていた時期でした。

今思えば、ただただ能力がなかっただけなのですが…(笑)

そんな時いつも支えてくれたのが、9人の同期。
そして入江取締役や齊藤マネージャーです。
特に、入江取締役には事ある毎に面談をしていただき、
多くの話を聴いていただきました。
いつも悩みを解消してくださり、そして前向きな話をしてくださいます。
本当に、感謝しかありません。

また、6月には同期に励まされました。
私の誕生日は6月なのですが、
仕事後初めて、同期全員で集まり鍋パーティーをした6月のある日、
みんながバースデーケーキとプレゼントを用意し、お祝いをしてくれました。
出会って間もない私の為に。
そのまま朝まで騒いで、同期の家にお泊まりをしました。
とても楽しくて、とてもとても嬉しかった思い出です。

このように、皆がいてくれたから、私は今、
SRLの一員として、ここに居ることができています。

いつも悩みを聞いてくれて…
一緒に居てくれて…
会うとホッとして笑顔になれる存在。

とてもとても感謝しています。

そんな素敵な仲間に囲まれて、今一緒に切磋琢磨しながら働いています。


2016年度入社10人 1年目の軌跡 ヒビノ編

ヒビノ
ヒビノさん
店舗管理部
愛知県出身
“SRLに入社した2016年4月は、
いつもとは違った月でした。”



私にとって4月は小さい頃から入学式や進級、クラス替え、習い事など、
スタートする月としてドキドキするものでしたが、
SRLに入社した2016年4月はいつもとは違った月でした。

私は名古屋出身でもあり九州を何度も訪れたことが無かったので、
鳥栖での勤務とお聞きした時は新しい環境、
働くこと、生活、人との関わりなど期待と共に

「知り合いもいない場所で1人でやっていけるのだろうか。」

と不安を感じたことを覚えています。
また、アパレルに携わったことも無かったので
お洋服に関する基礎的な知識もあまりない状態でした。

しかし、4月初め本社での座学やマナー研修等を開催していただき、
店舗に配属後も商品の畳方から教えて頂き、
多くのことを少しずつ覚えて行きました。
研修では、今まで得意ではなかった言葉遣いについても御教授頂き、
店頭に立った際お客様と丁寧な言葉で
自信を持ってお話しすることが出来ました。

また、社長をはじめ取締役や店長、先輩からのご指導や同期、
スタッフ間で言葉を掛け合い一緒に少しずつ成長し
「共に働くことは共に生きること」
という言葉を体感すると共に励みにもなりました。

この4月はただドキドキしていた今までとは違い、
今の私にとって基礎となる大切な時期となっています。

【スタッフの声】サトウさん/Fashion division

サトウさん
Fashion Division
福岡県出身
“出産を経て、バイイングやネットショップの管理、
子供服のブランドの企画も任されています。”


私がSRLと出会ったのは今から10年前、短期間のパートがきっかけでした。
結婚を機に日田に越して来たばかりでしたが、既にお店を利用させてもらっていましたので
働けることがとても嬉しかったのを覚えています。
短期間のパートは継続させてもらい、商品の知識や接客、そして思いやりと絆を大切にするSRLの精神を学びました。
私は、結婚までの7年間は保育士をしていました。
業種が全く違いましたが、販売という仕事とSRLという会社がどんどん好きになっていきました。

その後私は妊娠、出産をし、6年後に再びSRLの一員として働かせてもらうことになったのです。
当時、下の子はまだ1歳でしたので短時間の業務から始めさせてもらい、少しずつ日数を増やしていきました。

しかしこの時期、仕事と子育てのバランスを上手く取れず、とても悩みました。
我が子と少しでも長くいたいという気持ちの反面、仕事の楽しさ、やりがいを求めるようになり日々葛藤していたのです。
そんな時、我が社の社長、そして一緒に働く仲間たちは『安心して働ける環境』を一緒に見つけてくれ、
気持ちの面でも勤務体制でもフォローしてくれました。

現在、私は社員として店頭に立ち、商品のバイイングから、スケジュールの管理、ネットショップの対応等、
責任のある仕事をしています。
また、fashion divisionという部署で、子供服ブランドの企画、生産も任されています。
それはまた販売とは違う難しさを感じますが、お客様に喜んで頂けた時の感動、更に仲間と味わう喜びはひとしおです。
販売だけを目的とするだけでなく、お客様お一人お一人の大切な時間を皆で有意義な時間とする、
そんな店舗であり子供服ブランドとなるように日々努力しています。

数年前に私が経験した『葛藤』は、今では『感謝』に変わりました。
大好きな場所で、大好きな仕事が出来るなんて本当に幸せです。

そして今度は、私が一緒に働く仲間をフォローする立場でありたいと強く思っています。
仕事、家事、子育てとすべての両立は容易なものではありません。
人知れず努力をすること、そして会社や仲間、家族に感謝することが未来につながっていることを信じて、
これからもSRLで働いていきたいと思っています。

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