SRL inc.

2016年度入社10人 1年目の軌跡 マゴシ編

マゴシ
マゴシさん
店舗管理部
熊本県出身
“細かいところまで、こだわる”

10月、11月といえば運動会やハロウィン、秋刀魚など旬の美味しい食べ物が思い浮かびますね。
お洋服の世界では衣替えの季節です。

そんな時期、秋になってようやくそれまで私達がコツコツと続けてきた分析や、
毎日勉強してきた接客の努力が花開き始めました。

売上分析は、年、週、日単位で数値を比較し、翌週や翌日どのように対策を練るか考えるというものです。
それまでは、毎週分析をして売り場や接客に活かす事を意識し行っていましたが、
なかなか実売に繋げることができませんでした。
しかし、10月頃になりようやくある程度の傾向や、
お客様のニーズを把握できるようになってきたと感じることができました。

そんなある日、ある上司から、
「このバッグはどうしてここに置いているの?隣に置くものが変わるだけで、
よりこのバッグの良さが引き立つこともあるよ」
と教えて頂きました。

その時私は、ハッとしました。商品を大切に想う気持ちを忘れかけていたからです。
その時からウエアだけでなく、バッグやシューズ、アクセサリーなどの小物まで、
隣に何を置くか、色味や素材感のバランスも考えるようにしました。
細かいところまでこだわることを強く意識し続けました。

どこにどのような商品を置くと効果的か?
どのようにお客様とお話すると楽しんで頂けるか?

これらを毎日考え続け、商品の魅力が引き立つ商品配置、
お客様のことを想いやったトークがだんだんできるようになってきました。

もちろんディスプレイや接客にたった一つの答え等ありませんので、
やっている事が正解かどうかははっきりとは分かりません。

しかし、お客様の笑顔やありがとうのお言葉、そして予算達成という目に見える形で
10月は成果が現れはじめた時期となりました。


2016年度入社10人 1年目の軌跡 マエダ編

マエダ
マエダさん
企画営業部
福岡県出身
“9月は、大切なものを見つめ直し、
皆で一丸になろうと一歩踏み出した月でした”

8月のセールや棚卸も終わり、一段落つく9月。
夏休みも終わり、客層・客数共に目に見えて変化が表れる時期でした。
今ある商材を最大限に活かす為に試行錯誤する日々。
常に明確な答えがあるわけではなく、自分たち自身で最良を求め続けなければなりません。

売上を伸ばすためには何をすべきか。
自分たちに足りないものは何か。

日々、悩みもがき続けました。
正直、これ程考えているのにまだ足りないのか、と私自身思考を止めてしまった時もありました。
そんな中、入江取締役より言われた言葉があります。

「大切なことを忘れてはいないか。」
「真剣に、一つひとつに向き合おうとしているのか。」

その時、ハッとさせられたことを今でも鮮明に覚えています。
相手がどう思うか、どうしたら喜んでいただけるのか、ということよりも、
業務的に自分たちが何をすべきか、ということにばかりに目が向いていたからです。
自分たちは一生懸命考えているつもりでしたが、いつの間にか視野がどんどん狭くなり、
自己基準でしか物事を考えられなくなっていました。

そこから、自分たちの店舗をどんな店舗にしていきたいのか、皆で改めて話し合いました。

また来たいと思う店舗
清潔感のある店舗
来ると笑顔になれる店舗

等、話し合う中で改めて自分たちの目指すものが明確になりました。

そして、一つひとつの物事を分離して考え、解決へと導くよう動き始めました。
それぞれの観点から現状の課題を挙げ、その解決策や今後の目標を設定。
個人ではなく店舗全員で現状を打開するにはどうすべきかを考え、
一人ひとりが意思を持って行動するようになりました。


9月は改めて大切なものは何かを見つめ直し、その為に何をすべきかを全員で考え、
一丸になろうと一歩踏み出した月でした。




2016年度入社10人 1年目の軌跡 サコ編

サコ
サコさん
店舗管理部
鹿児島県出身
“7.8月は「共に働くとは共に生きること」
を実感した月でした。”

7月。
基本的な業務も覚え、自分なりに考える余裕が出てきた時期です。

汗ばむような暑さの中、館はセール時期へと突入しました。

日々、

売上を取るためにはどうしたら良いだろうか。
最良を求めたい。
業務も確実に遂行したい。

等、各々一杯一杯になりながら考えていました。

しかし手一杯に荷物を抱え込んでしまうと、余裕がなくなってしまいます。
正直、体力的にきつい、と思うことも多々ありました。

ただ、同時に「共に働く」ことを意識し、
相手の気持ちに寄り添うことが大切だと気付くことができた時期でもあったのです。

セールのあまりの忙しさに
環境面で細部まで意識が回っていないときがありました。
そこで私は “店内美化” に力を入れようと思い、行動に移しました。

疲れている時こそ、働く環境は綺麗でありたいですし、
お客様が居心地の良い空間にしたい、という思いからです。

何気ないことだったかもしれませんが、
ラインでの呼びかけや、朝礼・終礼等での掃除箇所の共有を行いました。

地道に続けた結果、私が休みをいただいている時にも、
スタッフ間で声を掛け合い、店内に汚れている箇所を見つければ速やかに綺麗にし、
共に店内美化に努めてくれました。

皆さんが積極的に協力してくれ、
各々働く環境へ意識が出てきた出来事でした。

この時から、私自身、1人ではなく、
「共に働く」ということをより意識するようになったと思います。

今一緒に働いている相手は辛くないだろうか。
疲れてヘトヘトではないだろうか。
では私はそのような状態の相手に対し、何をどのように伝えるべきだろうか。

この相手に寄り添う考え方は、
スタッフ間だけではなくお客様に対しても働くようになります。

お客様がこの店舗に入られた時、どう感じるだろうか。
掃除は行き届いているだろうか。
商品の並びは魅力的だろうか。
満足されているだろうか。

このように、それぞれが、自分たちのお店は今どうなのか、
改めて考えるようになりました。

7月〜8月にかけセール時期で忙しい毎日の中、
一人一人悩みを抱える時期ではありましたが、
「共に働くとは共に生きること」を実感した月となりました。

2016年度入社10人 1年目の軌跡 タケダ編

タケダ
タケダさん
店舗管理部
福岡県出身
“いつも悩みを聞いてくれて…
一緒に居てくれて…
会うとホッとして笑顔になれる存在。”



入社して1ヶ月。
初めてのセールはGW。
いつもの何倍ものお客様で店舗には人が溢れ、レジには長蛇の列。
それから、棚卸し。
在庫商品とひたすら向き合い、夜遅くまで残る事もありました。

とにかく、記憶がないくらい切羽詰まりながら働いていました。
同期とハーハー言いながら頑張って…家に帰れば疲れ果ててすぐに寝てしまう。
そんな毎日を過ごしていたように思います。

正直「私には無理だ。こんな仕事なんて辞めてしまいたい。」
と思っていた時期でした。

今思えば、ただただ能力がなかっただけなのですが…(笑)

そんな時いつも支えてくれたのが、9人の同期。
そして入江取締役や齊藤マネージャーです。
特に、入江取締役には事ある毎に面談をしていただき、
多くの話を聴いていただきました。
いつも悩みを解消してくださり、そして前向きな話をしてくださいます。
本当に、感謝しかありません。

また、6月には同期に励まされました。
私の誕生日は6月なのですが、
仕事後初めて、同期全員で集まり鍋パーティーをした6月のある日、
みんながバースデーケーキとプレゼントを用意し、お祝いをしてくれました。
出会って間もない私の為に。
そのまま朝まで騒いで、同期の家にお泊まりをしました。
とても楽しくて、とてもとても嬉しかった思い出です。

このように、皆がいてくれたから、私は今、
SRLの一員として、ここに居ることができています。

いつも悩みを聞いてくれて…
一緒に居てくれて…
会うとホッとして笑顔になれる存在。

とてもとても感謝しています。

そんな素敵な仲間に囲まれて、今一緒に切磋琢磨しながら働いています。


2016年度入社10人 1年目の軌跡 ヒビノ編

ヒビノ
ヒビノさん
店舗管理部
愛知県出身
“SRLに入社した2016年4月は、
いつもとは違った月でした。”



私にとって4月は小さい頃から入学式や進級、クラス替え、習い事など、
スタートする月としてドキドキするものでしたが、
SRLに入社した2016年4月はいつもとは違った月でした。

私は名古屋出身でもあり九州を何度も訪れたことが無かったので、
鳥栖での勤務とお聞きした時は新しい環境、
働くこと、生活、人との関わりなど期待と共に

「知り合いもいない場所で1人でやっていけるのだろうか。」

と不安を感じたことを覚えています。
また、アパレルに携わったことも無かったので
お洋服に関する基礎的な知識もあまりない状態でした。

しかし、4月初め本社での座学やマナー研修等を開催していただき、
店舗に配属後も商品の畳方から教えて頂き、
多くのことを少しずつ覚えて行きました。
研修では、今まで得意ではなかった言葉遣いについても御教授頂き、
店頭に立った際お客様と丁寧な言葉で
自信を持ってお話しすることが出来ました。

また、社長をはじめ取締役や店長、先輩からのご指導や同期、
スタッフ間で言葉を掛け合い一緒に少しずつ成長し
「共に働くことは共に生きること」
という言葉を体感すると共に励みにもなりました。

この4月はただドキドキしていた今までとは違い、
今の私にとって基礎となる大切な時期となっています。

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