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2016年入社10人 1年目の軌跡 アヤト編

アヤトさん
店舗管理部
福岡県出身
“4月はより一層、責任感を抱いた月でした”



社会人2年目になった4月。
鳥栖店では2017年卒新入社員8名を迎えました。

これまで付きっきりで指導してくださっていた入江取締役執行役員や齊藤マネージャーは
これまで以上に忙しそうに動き回られており、
「私達がしっかりと自立して後輩と共に責任をもって働いていかなくては。」
と強く再認識したのもこの時期でした。

正直、私達とはまた違った個性が豊かすぎる8名で私達が入江取締役執行役員や齊藤マネージャーのように
たくさんのことを伝えていけるのか不安だらけでしたが、、、笑
話してみると一人ひとりとてもいい子たちで笑顔で近寄ってきてくれて、
本当に嬉しく、安心したのを覚えています。

また、一年間支えあってきた大好きな上司と同期ともひとりずつお別れです。
4月は長島へ異動の齊藤マネージャーと同期二人とのお別れでした。
またどこかで会えることはわかってはいたものの、涙涙のお別れです。
これまで同僚ではありながらまるで兄弟のような、時には友達のような関係を築いてきたので
あまりにも寂しすぎて何度も泣いてしまいました。笑

まだ同期離れができていない自分がいましたが、
ここから、明るく元気で個性豊かな後輩たちとの新店舗がスタートしました!


2016年度入社10人 1年目の軌跡 ナガタ編

ナガタ
ナガタさん
店舗管理部
宮崎県出身
“2月から3月にかけての2ヶ月は
「最良を求める」という言葉を実感した時期でした”


題名の通り、1年の締めくくりであるこの2ヶ月は、
弊社の理念である「最良を求める」という言葉を実感した時期でした。

それまでも、「最良を求める」ということの重みを様々な場面で感じておりましたが、
私の経験上一番強く感じたのが求魂プロジェクトでしたので、その体験を述べさせて頂きます。


求魂プロジェクトとは、弊社の社内ベンチャープロジェクトです。
全スタッフが新規事業を企画することが可能であり、審査に合格すると実際に事業を展開するというものです。

正直言うと何度も投げ出したいと思うこともあったプロジェクトです。
1から事業を始めること、チームで1つの目標を達成する難しさを思い知りました。

新卒10人それぞれの意見があるため、どれがベストなのか分からず、立ち止まってばかりでした。
性格上自分の主張が強く言えない私は、「意見を否定されるのが怖い」という思いで、
プロジェクト会議に対して消極的になっていました。

ですが、これは自分勝手な考えであり、何一つチームに貢献出来ない悪いパターンです。
チーム全員で最大限の力を発揮できることが、何よりも大切です。
全員が一丸となり、参加者意識を持つこと。
正解不正解ではなく、問題解決するために、それぞれが主体となって発言していくことこそが
最良の選択だったのだと思います。

壁にぶつかり、一人ではどうしようもないことも、ある人の発言や行動から新しい視野が見えてくることもありました。
まだまだ、求魂プロジェクトは途中段階ですが、引き続き10人で良いものを作り上げていきます。

以上の体験のように、自分の視点では無く、客観的に見てベストな行動は何なのか。
それこそ「最良を求める」ということだと思います。
最良は自分の視点では決して分かりません。
様々な知識を身につけ、体験を経てこそ、客観的な視点は持てるとはずです。

私はまだまだ未熟ですが、これからも最良を求めていけるよう、日々精進して参ります。

2016年度入社10人 1年目の軌跡 ヒラタ編

ヒラタ
ヒラタさん
店舗管理部
福岡県出身
“互いにこころから支え合い、
互いを尊重し合えることの大切さに気づいた1月でした。”


1月、年に一度の最大イベント”初売り”を迎えました。

開店前には外に福袋を求めてお客様がずらっと並び、
私たちは今までにない緊張感と高揚感でドキドキしていたのを覚えています。

いざ開店すると、店内はお客様で溢れかえり、私たちのアナウンスの声も通らないほどの大盛況!
開店前の緊張して強張った笑顔が嘘のように、お互いにアイコンタクトを取り、とにかく走り回り、
あっという間に1日を終えました。本当に本当にあっという間です。

正直体力的にはとても辛かったです。

しかし、それを超えるほどの「達成感」と「感動」を味わう事ができました。
それもきっと1人で頑張っては得ることの出来ない物だと思います。

忙しくて苦しい時に、見えてきたのは仲間達の行動、そして表情です。
その仲間達の精一杯頑張る姿に、幾度と無く支えられて来ました。
私も負けてられないと。

互いにこころから支え合い、互いを尊重し合えることの大切さに気づいた1月でした。

2016年度入社10人 1年目の軌跡 シバノ編

シバノ
シバノさん
店舗管理部
島根県出身
“忙しさの中にも
暖かさや仲間の大切さ
を強く感じた、そんな12月でした。”

1年の締め括りである12月。
クリスマスや年越し、イベントが目白押しで本当に忙しい日々でした。
しかし私の中で一番記憶に残っているのはそんな忙しい日々ではなく忘年会です。
新田社長、入江取締執行役員にもご参加頂き、鳥栖の3店舗合同での会でした。

サプライズで12月誕生日の方々をお祝いしたり、美味しい食事を食べながら日々の話で盛り上がったり…
楽しい時間はあっという間でした。

そして企画の一つにあった感謝の手紙。
予め決められていた相手1人1人に日頃の感謝を込めて手紙を書き、
それを皆さんの前で読み合うというものでした。

スタッフ1人1人、内容に個性が出ていて真面目な内容からクスッと笑えるものまで様々でした。
ただ、聞いているとどれも相手の事を普段からこんなに見てこんなに考えていたのだなと感じ、
私を含め何人も感動して涙したのを覚えています。
私自身、「ミーティング時など一歩引いて冷静に考えてくれて、ブレない軸があって助かる」とか
「休憩中話していて楽しい」等他のスタッフの方々に言って頂き非常に嬉しく感じました。

少し照れ臭い言い方にはなりますが絆っていいな、ただの同僚を越えた関係って素晴らしいな
と心底感じました。

忙しさの中にも暖かさ、仲間の大切さを強く感じた、そんな12月でした。

2016年度入社10人 1年目の軌跡 マゴシ編

マゴシ
マゴシさん
店舗管理部
熊本県出身
“細かいところまで、こだわる”

10月、11月といえば運動会やハロウィン、秋刀魚など旬の美味しい食べ物が思い浮かびますね。
お洋服の世界では衣替えの季節です。

そんな時期、秋になってようやくそれまで私達がコツコツと続けてきた分析や、
毎日勉強してきた接客の努力が花開き始めました。

売上分析は、年、週、日単位で数値を比較し、翌週や翌日どのように対策を練るか考えるというものです。
それまでは、毎週分析をして売り場や接客に活かす事を意識し行っていましたが、
なかなか実売に繋げることができませんでした。
しかし、10月頃になりようやくある程度の傾向や、
お客様のニーズを把握できるようになってきたと感じることができました。

そんなある日、ある上司から、
「このバッグはどうしてここに置いているの?隣に置くものが変わるだけで、
よりこのバッグの良さが引き立つこともあるよ」
と教えて頂きました。

その時私は、ハッとしました。商品を大切に想う気持ちを忘れかけていたからです。
その時からウエアだけでなく、バッグやシューズ、アクセサリーなどの小物まで、
隣に何を置くか、色味や素材感のバランスも考えるようにしました。
細かいところまでこだわることを強く意識し続けました。

どこにどのような商品を置くと効果的か?
どのようにお客様とお話すると楽しんで頂けるか?

これらを毎日考え続け、商品の魅力が引き立つ商品配置、
お客様のことを想いやったトークがだんだんできるようになってきました。

もちろんディスプレイや接客にたった一つの答え等ありませんので、
やっている事が正解かどうかははっきりとは分かりません。

しかし、お客様の笑顔やありがとうのお言葉、そして予算達成という目に見える形で
10月は成果が現れはじめた時期となりました。


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