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アミュプラザ鹿児島 / Delight Park 開催中!!

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暑い日が続いていますが、アミュプラザ鹿児島では、
「Delight Park 〜SUMMER JAM〜」と題したイベントを開催中です。
7/27〜8/16までの期間、アドベンチャーデッキ、ライブペイント、ボルダリングを始め、
夏休みにぴったりな催しが目白押しです。

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また、期間限定のショップもたくさん出店していますので、詳細は、
アミュプラザホームページからご覧になられてください。


JOURNAL STANDARD鹿児島店でも、「JOURNAL STANDARD American Market」の
第二弾の限定ショップを8/8〜8/16の期間でオープン!

一部、代官山・表参道の「SAVE KHAKI UNITED」のみで取り扱いの商品の販売も行っており、
マーケットスタイルで、ジャーナルスタンダードの魅力を”ギュッ”と凝縮したお店となっています。


また、8/14〜16までの期間、
ジャーナルスタンダード プレスディレクターの山本大介氏も店頭に!
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夏休みの工作の参考になるイベントや、期間限定のフードマーケットなど、
この暑い夏、お子様連れで楽しんでいただける「Delight Park 〜SUMMER JAM〜」、

いつもと違った、JOURNALSTANDARD American Market、是非この機会にご来店お待ちしています。


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Photo Gallery

graniph土岐プレミアムアウトレット店が7/17にオープン!

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7/17(金)、1900区に「Design Tshirts Store graniph」が新しくオープンいたしました。

『Tシャツ×アート』を発信するTシャツ専門店。
グラフィックを中心としたオリジナルTシャツやワンピースをはじめ、
Tシャツとのコーディネートにぴったりなアイテムを取り揃えております。
ユニセックスのサイズ展開で、カップルや親子お揃いでも楽しめます。

ただいまグラニフサマーセールも開催中です。
更に!3000円以上お買い上げのお客様に土岐店限定トートバッグをプレゼント!!
※なくなり次第終了とさせて頂います。
三連休はぜひ!グラニフ土岐プレミアムアウトレット店へお越し下さいませ。

皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。



〒509-5127
岐阜県土岐市土岐ヶ丘1-2 土岐プレミアムアウトレット内 1900区画
0572-55-3575
10:00~20:00
キッズの取扱い あり


イギリスレポート⑤

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“ニューアーク〜リンカーン/アンティークマーケット パート2”


株式会社SRLの桑野です。
シリーズでお送りしている、イギリスレポートですが、
今回、いよいよアンティークマーケットのレポートです。

年2回開催される、最大で約2400の業者が出店する世界でも最大級のマーケットです。
昨日降り始めた雨がどうなるか心配していましたが、、、

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快晴になりました!
マーケットは外での開催のため、心配していますが、ほんとうに気持ちの良い晴れ具合!
朝6時にクライアント様とホテルをトラックで出発、車で1時間30分ほどのリンカーンまで。

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今回は、家具の買い付け視察で同行しています。一般のゲートは午前9時オープンですが、
ブース出展者は5時から入り、業者同士での売買が可能です。
午前7時過ぎでもすでに続々とトラックが入場しています。

このマーケットの場所は、昔飛行場だった場所だそうですが、現在は芝生の広大な広場です。
そして、快晴で空がここでも広い!そこにありとあらゆるアンティークのショップが出店しています。

もう、どこから見ていいのか分からないくらいで、テンションも上がります。

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こんな感じで、ブース枠にがさっと置いてあります。
ランプなんかは、工場のものや、船のものなど、そのままでは日本の電圧では使えないものの、
その部分を変更し、リペアすれば日本でも使用できるようになります。
ただ、工場仕様の電気は重い、、、普通のおうちだと補強しないと使えないだろうな、、、
でも無骨さがカッコイイです。

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ブースは車乗り入れ可能なので、トラックに乗せたまんまのブースも沢山。
オークの家具の重さは半端ないです。運ぶお手伝いをしましたがギックリ腰になるかと思いました。

一個ずつ車に載せるのは大変なので、購入して、そのままブースで預かってもらって、
一気に回収して回ります。きちんとどこで何を購入したか書いておかないと、ピックアップし忘れそうです。


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古い看板に使用されていた、金属の切り文字です。この雑な感じがたまりません。
文字が揃わなそうです。
微妙に、「I ♥︎NY」を意識した店舗レイアウトでしょうか?(笑)

タイカレー
快晴とはいえ、風が強いとすごく寒いです。
そして、会場が広大なため、歩く距離もかなりの距離になります。
気づけばあっという間にお昼も過ぎていて、お腹もペコペコに。
お昼はトラックでいろんな屋台も出店しているので、グリンカレーであったまります。
冷えた体にスパイスが染み渡ります。

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こちらの家具は、チェコからやってきていたオッさんが、古い牛乳瓶のケースを組み合わせて
自作している家具です。
オッさん、このダイニングテーブルでワイン飲みながら、のんびり店番していました。
天気が良いのと、平日の開催なので、のんびりムードが心地よいです。

本当に、簡単に持って帰れるなら欲しいものがてんこ盛りです。そして安いのです。

上記のチェコのおじさんを含め、ヨーロッパ全域から業者が集まっているので、
「ユーロ歓迎」の看板も沢山見かけます。
イギリスはEUには加盟していますが、貨幣はポンドを貫いているので、
国に帰る場合は、ユーロで持ち帰るほうがロスがないわけです。

ちなみに、このざっくりとした売買ですが、しっかり消費税20%取られます。
申告しているのか怪しいですが。(笑)

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おやつにはこれ!巨大なホットドック。この空の下で食べるホットドックは格別です。

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このダイニングテーブルとベンチのセット、後で行ったらお店は撤収し、テーブルとベンチに
チョークで「sold」と書いて、このセットのみ放置されていました。おおらかです。

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ピックアップしたものをトラック2台で預かってもらう倉庫に運び込みました。
豆知識ですが、バナナの箱が小さめのものを入れるのに最適だそうで、
スーパーで貰って集めておくと良いようです。

余談ですが、このマーケットのトイレの洗面、お湯が出るのがありがたいです。


本当に、アンティークが好きな人にはたまらないマーケットです。
家具以外にも小物なんかも沢山出店しています。ぜひ、また再訪したいと思います。

イギリスレポート④

“ニューアーク〜リンカーンシャー/アンティークマーケット”

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株式会社SRLの桑野です。
今回のレポートは、ロンドンから北にブリティッシュレイルで1時間30分くらいの街、
ニューアークのレポートです。
毎年この時期に、ニューアーク、リンカーンでは世界でも最大級の
アンティークマーケットが開催されます。
今回はクライアント様に同行し、マーケットの視察にやってきました。

キングスクロス駅という地下鉄、国営鉄道の大きなターミナル駅を出発し、
一路、ニューアークへ。この駅の建物も、上の写真のように立派な建物です。
ロンドンを出ると、一気にまた景色が変わります。
のどかな田園地帯で、羊がいたり、馬がいたり、菜の花畑が広がっていたり、
山がほとんどないので、日本で鉄道を移動する時の風景とは全く違います。
ここでも本当に空が広いです。

マーケットは次の日の朝6時に出発ということで、この日は移動して
クライアント様と打ち合わせ。

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日本のように、ビジネスホテルがないイギリス。
さらにその田舎町のホテルは落ち着いた、静かな宿でした。
外壁の照明が普通なんだろうけど、かっこいいです。

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早めに到着したので、この街に毎年来られているクライアント様がガイドしてくださいました。
運河とお城がある街で、街のあちこちに、交易で栄えた街の名残を残した素敵な佇まいの街です。

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本当に、道を歩けば歴史的な建物にぶつかります。
運河に面したお城は、時間が止まっているかのような錯覚を起こさせるものでした。
しかも普通に溶け込んでいるので、素通りしている教会なんかも、じつはすごいのに、
びっくりしなくなってしまいそうです。

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この煉瓦造りの1階のバーがかっこよすぎます。
しょっちゅう増水する川の近くでで生まれた自分は、増水とかしないのか不安になりますけど、、、

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落ち着いた趣の街です。この日は、少し小雨が降っており、どんよりとした雲に
覆われていましたが、その雲ですら街に似合うなーと思いました。
そして、イギリスの人はほとんど傘をさしません。結構濡れるくらいふっていても。
それに習って、僕たちも防水のジャケットで散策。(傘を持ってきていないだけです。)

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この、白いかべと黒い柱の建物、現役の建物ですが、300年ほど前の建物だそうです。
ちなみに、ピカデリーサーカスの「リバティー」もこの白黒の壁仕様でした。

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古い建物が現役なので、歴史的なのかどうなのか、なんていうのがどうでもよくなります。

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ほんとうに、普通の街なんです。
それがこの風景、たぶんたくさんの知らない小さな街がこんな感じなんでしょうか。

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トラックで、少しだけ郊外も案内していただきました。
そして、最初、大型犬かと思いましたが、子馬の放し飼いは初めて見ました。

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そのあとに、近くのマーケットに少しお邪魔しました。
小さな業者がちまちまたくさん入っていて、これだけでもお腹いっぱいになります。

さて、明日はいよいよ本番のアンティークフェアです。
晴れることを祈って
雨が強くなってきたので、ご飯を食べて次の日に備えます。

朝6時にこのトラックで出発します。
運転する気満々で国際免許を持ってきたのですが、6速ミッションのトラックは
ちょっと運転できそうにありません、、、
しかも、郊外の道路はみんな飛ばすのでコワイです。

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イギリスレポート③

”ノッティングヒルエリア”

SRLの桑野です。
イギリスレポート第三弾は前回のポートベローマーケットの雑踏から少し離れた、
ノッティングヒルのエリアです。

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ポートベローマーケットからすぐのこのエリアに足を踏み入れると、
先ほどまでの人混みが嘘のように静かになります。
他のエリアと違って、ノッティングヒルのエリアには公園がありません。
プライベート・ガーデン(private garden)と呼ばれる、地域住民で共有する庭が
たくさんあり、地域の住民だけが使用でき、通常は鍵がかかっていて、
鍵を持った人しか入れないそうです。

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公園がなくても、緑はたくさんあります。

この、三角の使い辛そうなエリアを上手に使った花屋さん。
おそらく兄弟だと思いますが、女の子もアレンジメント手伝ってて、可愛かったです。
そして、店名「Wild at heart」ニコラスケイジの映画を思い出します。
色とスペースの使い方がが絶妙で、狭くてもアイディア次第で素敵なお店は
作れるんだな、と再認識。

ちなみに、この辺りは公共のトイレがなかなか無いのですが(あっても有料が多い)、
この花屋さんの建物の底辺の部分が公衆トイレです。この辺りでトイレを探す場合は、
「wild at heart」を目印に!

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いたるところの植え込みのやり方が、日本と全く違っていて、風景が大きく違うと感じる要因に、
街路樹の木の種類があるように感じました。
統一して植えている感じがなく、花の咲く木や、柳や、様々な種類が植えられています。
繊細そうな物が日本より多く植えられているように思います。
(散らかりそうな物が多いので、日本では行政が嫌がりそうです、、、)

住宅の色使いもカラフルで、なかなか日本では見かけない色を組み合わせたりして、
それがしっくりきています。


このエリアは、高級住宅街に近いということもあり、単価の高めなショップが
軒を並べています。
古い建物を上手に使ったお店が多く、採光の取り方がとっても上手なのが印象に
残っています。

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半地下にキッズの商品を置いているお店ですが、階段横の滑り台が、
自然に収まっています。素材感などが本当に参考になります。

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そして、このあたりのショップは、二階がテラスになっているのです!
天気が良い時には、ほんとうに気持ち良いだろうなー。

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このレストラン、たくさん並んでました。

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イギリスの多くの建物が、京都みたいに、奥が広く、路地から入ると思いの外、
共有スペースが広かったりして、こういうところも、古い建物を使っているメリット
かもしれません。

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